旋回型流動層乾燥装置
スリットフロー(FBS型)
被乾燥物の供給・乾燥・(冷却)・排出を完全自動化した回分式乾燥装置

本装置バグ内蔵旋回型流動層乾燥装置[スリットフローFBS型]は円形の流動層乾燥機で、基本的には回分式ですが、従来のコンテナ型と異なり乾燥室は本体と一体となっています。被乾燥物は、自動的に乾燥室内へ投入され適宜の時間が経過した後、方向性をもった目皿板(特許)の効果により短時間で機外に排出されます。排出完了後、また新しい被乾燥物が投入されます。このようなサイクルを繰り返して自動連続運転ができる装置です。特に厳密な低水分・均一水分を要求するファインケミカル分野の乾燥に威力を発揮します。また、乾燥の他、反応・膨化・煆焼冷却等に使用でき、これらの工程を種々組み合わせた操作もできます。
特長
- 自動連続運転ができる。
- 短時間完全排出(スリット型目皿板の効果)
- コントロールシステムによる品質管理ができる。
- 熱容量係数が極めて大きい。
- 設置面積がコンパクト
用途
- 食品
- 医薬品
- 農薬中間体等の粉・粒・結晶状物
- 工業薬品
- 肥・飼料








