ハインケル F型
フィルター反転式遠心分離機

ハインケル(HEINKEL)社(ドイツ)のニューモデル「F型 フィルター反転式遠心分離機」PACシステム(加圧・乾燥)を標準装備した最新鋭の遠心分離機です。
ハインケル社の「F型 フィルター反転式遠心分離機」をコンパクトにまとめ、PACシステム(加圧・乾燥)を標準装備しています。注目ポイントは世界最大の遠心効果で、最大3,000Gを誇ります。この高遠心力とPACシステムの相乗効果により他のメーカーの遠心分離機と比較してサイズダウンを図れる、医薬原薬・中間体、高機能性樹脂等の電子部材用途に最適な装置です。
株式会社マツボーとの業務提携によるリーズナブルな価格設定に加え、充実したアフターメンテナンス体制を整えました。
特長

- コンパクト設計により、設置スペースが小さくできる
- 高い遠心効果(最大3,000G)
- フィルター反転排出機構による、ろ過製品の完全回収
- PAC加圧システムによる、ろ過時間の大幅な短縮と難ろ過性物の処理が可能
- PAC乾燥システムによる通風乾燥で残存水分1%以下を実現
適用例
- 医薬原薬
- 医薬中間体
- 電子部品材料
- 食品・健康食品
- 農薬








