大川原製作所はCO2削減を
企業目標の一つとして取り組んでいます。
2010年4月1日以降設備することで可能となったCO2削減量を公開します。
数値はご使用になられているお客様の年間稼働予定時間を基に1年間あたりの削減量を計算しています。
お客様にご満足いただける製品と
サービスの提供のため様々な課題に取り組み、
食品・化学・製薬・環境など幅の広い産業分野において
オーカワラの製品が活躍しています。
当社は昭和2年(1927年)創業以来、乾燥装置の専門メーカーとして化学、製薬、食品、飼料等の広範囲の産業分野に流動層乾燥装置をはじめ、各種乾燥装置を数多く納入してまいりました。
また、ファインケミカル、バイオケミカル分野の発展に備え、昭和58年(1983年)にはドイツより遠心式薄膜真空蒸発装置「エバポール」の技術導入を行い、粉体処理に加え液体処理分野にも進出するとともに、ボール入り流動層乾燥装置「スラリードライヤー」、ユニークな構造で数々の特徴を有するこれらの装置は、従来装置 では処理できなかった分野まで適用範囲を広げ、多数の国内実績 のほか、中国、台湾、東南アジア、米国、欧州への輸出も増加し、内外 ユーザより好評を頂いております。
一方、公害防止装置の重要性に早くから着目し、産業排水、し尿、下水の処理施設より発生する汚泥等の処理用として「スラッジドライヤー」を開発し、さらに流動焼却炉、円形焼却炉 「エース」を開発しました。スラッジドライヤーとこれらの焼却システムは、対応範囲の広い汚泥処理装置として、ユーザーより高い評価を得、当社は汚泥処理分野で不動の地位を築きました。
当社は既に、米国、ドイツ、韓国などに技術供与しておりますが、 このことは海外でも当社技術に対する評価の現れと自負しております。 この様に、当社は「熱・物質移動に関する技術」で世界のトップレベルを維持しつつ、ユーザーニーズにお応えしていく所存であります。











